叩かない子育て宣言

「叩かない怒鳴らない子育て講座」を全国各地で開催していますが、「叩かない」と決めるだけでも、子どもとの向き合い方がグンと変わってきます。

「今日から叩かないで、子育てしてみます!〇〇県2児のママ」

「今まで、カーっとしたこともあったけど、今日から叩かないで子どもの気持ちに向き合ってみます。〇〇県△△パパ」

などなど「叩かない子育て宣言」してみませんか?エピソードも歓迎します。

宣言したからと言って、100%叩かないというのが難しくても、宣言することで少しずつ叩いたり怒鳴ったりせずに、子どもと向き合える時間が増えるといいですね。

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叩かない子育て宣言」への8件のフィードバック

  1. 私自身、幼少期の思い出で強烈に残っているのが、痛みを伴う怒られ方をした時と夜に家から締め出された記憶。

    その何百倍も愛してもらってはいましたが、どうしても消えないのは、そんなシーンばかりでした。

    我が家にも今3人の娘たち。
    この子たちの記憶にはそんなシーンを残したくありません。

    「思い出すのは母の笑顔」

    20年後、そんな風に言ってもらえるように、子育てから暴力・暴言を一切排除します。

  2. ワンオペ育児でした。
    家事育児と必死にこなしてきましたが、認めてくれる人はなく、話をする関係にある人も身近にはいませんでした。ほっと息つく時間もなく、子どもが泣きわめいたりぐずったりどうしようもない時、自分自身の無力感に途方に暮れる時、自分自身が泣きわめくしかない時、ストレスのはけ口がどこにもなくて、ついかっとなるということもあるのもよくわかります。
    今はもう、子どもたちが大きくなったのでありませんが、2人の子どもが乳幼児だったころが一番辛く、自分自身の感情があまりにも恐ろしい状況の時には、子どもを叩いてしまわないよう布団をかぶって絶叫しながら泣いたことがよくありました。それでも、ちょっとしたイライラで小突いていますことはありましたし、しつけと思ってお尻を叩いたりもしました。
    高祖さんからの発信で、お尻をたたかずともしつけはできるということも知りました。
    全く叩かない子育てを実践できるようになり感じることは、叩かない方が、子どもにとっても、自分にとっても心地よくいられるということです。
    叩かない子育てを応援する、子育て家族を社会全体が支え合える地域づくりを広めていきたい願いも込めて、ここに叩かない子育てを宣言したいと思います。
    NPO北海道ネウボラ 五嶋絵里奈

  3. 三人男児の親として、毎日、思い通りに行くことはまず無いような気がします。

    力づくで言い聞かせようという衝動にかられる時も、幾度となくありました。

    叩かないと決める。
    そして、毎日、確認します。

    三人男児の父 谷仲健彦

  4. イライラすると怒鳴ってしまったり、忙しいと話を適当に聞いてることもあるので、子供の話、顔をみてしっかり聞こうと思います。
    子育ては短い時間。振り返ったときに、あー子育て楽しかったな!と思えるように、ここに宣言します!

  5. ホリプロ保育園えんちょー安田美香です。

    高祖さんにゲストにお越しいただき、「叩かない子育て」についてお話をうかがった時、私は率直に疑問をぶつけました。「叩かない子育てって、本当にできるんでしょうか?」と。

    頭ではわかっているつもりでも、私は子どもを怒鳴ってしまいます。叩いてしまったこともありました。叩かない子育て。それが良いに決まっている。それは、私だって、わかっている。でもできなくて…。

    すると高祖さんは言ってくださいました。「叩きたくて子どもを産んだママは、誰もいない」と。だから、周りを頼りまくりましょう、そして「今日から、叩かないときめましょう。宣言してみましょう」と。

    そうして私は「叩かない」と宣言しました。すると、自分の心の中で決めるだけと、声に出して周りの誰かに宣言することとは、大きな違いがあるなと感じました。

    言葉にして伝えることで、ちょっぴり楽になる。宣言することで、閉じていた何かが開く。周りが少し見えてきて、ひとりじゃないって思える。

    私も、あらためて宣言したいと思います。
    「今日から、叩かない、怒鳴らない。」

    byホリプロ保育園えんちょー安田

  6. ホリプロ保育園の生放送で、叩かないためにすることとして、まず「叩かないと宣言することです」とおっしゃっているのをみて、「え?そんなことで?」と正直思いました。生放送で「それは理想論だ」というコメントが読まれた時、きっと「いいえ、やればできるんです」という回答だと思ってみていたら「ええ!理想論ですよ♡」と大笑いしてくださったシーンがありました。
    張りつめてみていたので、その瞬間なんだか涙が出ました。上の子にだけ、つい手が出てしまうことで自分をいつも責めていたので、その一言で救われた気持ちになりました。理想論とわかっていながらも、宣言して努力することで変わるというお話で、半信半疑でしたが、その日から子供に対して宣言することにしました。

    「ママは今日から叩かないから。頑張るから。」すると子供の答えは「大丈夫だよ、ママ、応援してるね」でした。その言葉を聞いたこともあり、決意したこともあり、なんと嘘のようにそれ以来、叩かなくなりました。宣伝文句みたいで、信用できないかもしれませんが、本当に。しばらくして子供から「ママ頑張ったね。ありがとう」と言われました。とても嬉しかったです。
    叩くことが何の解決にもなっていなかったこともわかったし、これはこれから出会う、苦しんでいる人たちにも伝えようと思いました。

    本当にありがとうございました。

    次の課題は「怒鳴らない」です。こちらはなかなか、難しいのですが、これもコントロールできるようになりたいです。頑張ります!

  7. 私自身、祖父母に育てられ、酒乱の気があった祖父に散々殴られ蹴られ閉じ込められ、育ちました。
    そのほとんどが、私がイタズラや、悪いことをしたときでしたが、しつけという名のもとに。

    恐怖や痛さで泣いて、その時は許しを乞うものの、イタズラや、悪さを隠れて繰り返し、見つからなければ何をしてもいいやくらいしか、思ってませんでした。
    もちろん、祖父のことは、死ぬまで嫌いでした。

    私に娘が出来てから、つい、かっとなり叩いたりすることもありました。
    しかし、高祖さんから学んだこと、自身の経験を重ね合わせたら、恐怖で支配すること、叩くことは、悪いことしかない意味がわかりました。

    今は娘たちの話をじっくり聞き、気持ちに寄り添うように接した結果、娘たちの気持ちがだいぶわかるようになってきたし、心が安定してきています。

    最近は、怒ること、叱ることすらも意味がないんじゃないかと思い始めています。

    叩かない子育てで、親子ともにハッピーになってきています。

    私で暴力の連鎖は終わりにします。

    二人の娘子育て中の主夫 坪井博一

  8. ついカッとなってしまいそうになっても、冷静に子どもの気持ちに寄り添ってあげたい!東京都 3人子育て中ママ

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