叩かない子育て宣言

「叩かない怒鳴らない子育て講座」を全国各地で開催していますが、「叩かない」と決めるだけでも、子どもとの向き合い方がグンと変わってきます。

「今日から叩かないで、子育てしてみます!〇〇県2児のママ」

「今まで、カーっとしたこともあったけど、今日から叩かないで子どもの気持ちに向き合ってみます。〇〇県△△パパ」

などなど「叩かない子育て宣言」してみませんか?エピソードも歓迎します。

宣言したからと言って、100%叩かないというのが難しくても、宣言することで少しずつ叩いたり怒鳴ったりせずに、子どもと向き合える時間が増えるといいですね。

下にコメント欄がありますので、コメント+都道府県名+お名前(ハンドルネーム、イニシャル、実名など、自分でわかればなんでもOK)でご記入お願いします!

内容をざっと拝見してからアップしますので、投稿は反映まで少しお時間かかるかもしれません。反社会的など管理者が不適切と判断した場合には掲載されませんので、ご了承ください。


叩かない子育て宣言」への15件のフィードバック

  1. 育児ノイローゼで子どものことが可愛いと思えなかった産後が嘘のようで、今は2人の子どもが可愛くて可愛くて、困ってしまいます。
    ここ3年は絶対たたいていません。たまに、イライラすると「ママは●●なので、大変イライラしてきております!」と宣言。女の子だからか、そうすると、サッと空気を読み、ママのイライラが怒鳴り声になる前にどうにかしてくれます。
    それもこれも、全部保育園のおかげ。外に出て、私の代わりにしっかり子どもを見てくれる先生方。一緒に成長を喜んでくれる人がいるって、すごく幸せです。このまま叩かない育児、続けます!

  2. 二児の母です。上の子が、5才になる男の子で、下は5ヶ月の女のコです。
    上の子に怒鳴ってばかりです。叩くのは出来るだけしないように頑張ってますが、たまに下の子に悪い事する時頬っぺ叩いてしまいます!あと、道路に飛び出したり、駐車場で走ったりしたら。でもそれも、手は出さなくて良いといつも後で思います!私がカッとならず、冷静に話べき、話ば少しずつでもわかってくれると思います!あとは怒鳴らずがんばりたい!
    言い聞かせられるよう、力抜いての子育てがんばりたい!

  3. 社内で何気なくみた新聞に高祖さんの記事が載っていました。さきほどアマゾンで本を購入したのでこれから読ませていただくのですが、きっとボロボロと涙があふれて読めないことがあると思います。
    私自身、母から常に激しい体罰を受けて育ちました。今の時代なら虐待とされるレベルだと思います。そして母もまた酒乱の祖父から暴力を振るわれて育ちました。
    母は都会から田舎に嫁ぎ、遊び人の父に苦労し、それでも母なりに一生懸命私と弟を育ててくれたことは、大人になった今はよくわかります。でも、私の受けた体罰の心の傷は癒えません。
    私もふたりの息子の母となり、激務でまったく頼れない主人のため母子家庭状態での乳幼児ふたりとの生活は毎日が目まぐるしく、一瞬で1日が終わっていきます。
    兄弟喧嘩には口を出さないほうがいいとわかっていても、揉め続ける兄弟喧嘩にうんざりし、5歳の上の子の頭を叩いてしまうことがあります。
    毎日体罰を受け続けてその痛みを知っているからこそ、暴力ではなにも解決しないことを身に染みてしっているのに、イライラしすぎて叩いてしまう。それも、上の子ばかり。
    とても穏やかで、でも芯が強く、正義感をもってる男の子で、叩かなくても言えばわかる子だとわかっているのに。怒鳴ることはしょっちゅうです。

    本当は毎日怒鳴らずに過ごしたい。怒ることはとてつもない負のエネルギーを生みます。
    いいことなんてひとつもない。私が目指す子育てには「叩く」ことも「怒鳴る」ことも必要ないのです。

    だから今日からやめます。
    保育園に息子たちを迎えにいったら、ふたりに向かって宣言します。

    叩かないことも怒鳴らないことも当たり前になれば、逆に叩くことや怒鳴ることがいかに不必要なことか、はっきりと見えてきます。そうなるまでは大変だけど、これは私に与えられた試練です。

    上の子は生まれる前の記憶を持っている子で、お空の上から私たち夫婦がいつもにこにこしていて仲良しだから、パパとママを選んで生まれてきたとお話してくれたことがあります。
    私を選んで生まれてきてくれた息子たちが、温かな家庭の中で健やかにのびのびと育っていけるように、その環境を整えることこそ、私の最大で唯一の努めですね。

    肩に力が入り過ぎないよう、リラックスして今日からまた頑張ろうと思います。

    このように書き込む場を与えてくださり、ありがとうございます。

  4. 7歳と5歳の女の子の母です。
    長女が2歳の頃、イヤイヤ期の時に叩いてしまったことがあります。
    今は叩かないと決めていますが、長女は私が注意しても言い返したり、反抗してきてイライラします。
    怒鳴りつけたくなる時には、深呼吸をしたり、感情が高ぶったら、違う部屋にいったり、怒りをコントロールできるように努めます。
    叩かない宣言します。

  5. 3人の男児の母です。自分が3人兄弟だったので、3人育てた母と同じになりたいと思ったのが根底にあるような気がします。ですが元々男子が嫌い、子供は苦手、だったので、子育てに煮詰まると「なんで男児がこんなに生まれちゃったかなぁ〜〜。こんなはずじゃなかった」と思ってしまいます。
    2歳も離れていない上の子2人が毎日ささいな事で喧嘩してイライラします。色んな育児書を読んで、子供の喧嘩には口を出さない、と思っていても、泣きつく次男を放ってはおけず、また小賢しいやり方で弟をいじめる長男に腹も立ち、私自身が長男に言葉の暴力を振るってしまいます。
    昔から口が達者で、男の子をこき下ろしてきた私ですが、息子たちに同じように立ち向わなくてもいいはずです。頭ではわかっているのです。
    色んな機関に相談したりもしました。少しずつ減っているとは思いたい。このサイトもその中の一つという感覚ですが、ここで宣言してまた少し親子の関係が良くなって欲しいのです。子供は苦手ですが、自分の子供はやっぱり可愛い。長男が可愛いかったから、望んでた女子じゃなくてもいいと思ったし、兄弟を産みたいと思ったのです。
    子供を叩かない、怒鳴らない。
    ここまでなら大丈夫と変な基準は設けず(カーッとなってる時にそんな高度な技術はムリ)、とにかくグッと我慢しよう。
    怒鳴らない。叩かない。
    自分に何度でも言い聞かせます。

  6. もう下の子が中学生なんです。なのに、未だに二人の子供に怒鳴ります。小さい頃はよく手を上げました。私の子育ては威圧的なものでしかありません。
    怖いのはそれをダメだと分かっています。
    それにそこを除けば、働きながらも手を抜かない一生懸命な母だと思っているところです。
    自分で自分のことお見通しなのではないか?と思うと自分を修正できずにきました。
    心の余裕も気力もありません。
    子供は自律できず、私は殺しても死なないだろうという強すぎる存在になってしまいました。
    すぐにでも変わりたいです。
    怒鳴らず叩かず、子供と心通わせたい。
    間に合うでしょうか。もう遅いですかね。
    記事で拝見しましたので、今日仕事が終わったら買いにいこうと思います。

  7. 私は、現在、小学校4年の娘を持つ、単身赴任中のパパです。
    単身赴任だと、娘と、ふれあいたくても、限界があります。
    なので、帰省した時は、娘との“ふれあい”をより上質なものにしたくなるんです。

    しかし、その上質なふれあいを、帰省時間と言う制限時間内で実施しようとすると、その上質さに完璧を求めがちになってしまいます。

    そして、娘が少しでも、私の描いていた“上質なふれあい”から外れると、制限時間と言うイライラから、叩いてしまう事がありました。

    でも、叩いて泣いてしまった娘の涙を見て、気づいたのです。
    『娘は、帰省中のパパと、“普通”に、ふれいあいたいだけ、上質さなんて求めてないんです』

    上質な子育てではなく、普通な子育て。
    そう考えただけで、肩の荷が少し落ちたような気がします。

    帰省と言う名の“制限時間”
    子育てという名の“制限時間”

    だからこそ、子育てを、もっと楽しもう!

  8. 私自身、幼少期の思い出で強烈に残っているのが、痛みを伴う怒られ方をした時と夜に家から締め出された記憶。

    その何百倍も愛してもらってはいましたが、どうしても消えないのは、そんなシーンばかりでした。

    我が家にも今3人の娘たち。
    この子たちの記憶にはそんなシーンを残したくありません。

    「思い出すのは母の笑顔」

    20年後、そんな風に言ってもらえるように、子育てから暴力・暴言を一切排除します。

  9. ワンオペ育児でした。
    家事育児と必死にこなしてきましたが、認めてくれる人はなく、話をする関係にある人も身近にはいませんでした。ほっと息つく時間もなく、子どもが泣きわめいたりぐずったりどうしようもない時、自分自身の無力感に途方に暮れる時、自分自身が泣きわめくしかない時、ストレスのはけ口がどこにもなくて、ついかっとなるということもあるのもよくわかります。
    今はもう、子どもたちが大きくなったのでありませんが、2人の子どもが乳幼児だったころが一番辛く、自分自身の感情があまりにも恐ろしい状況の時には、子どもを叩いてしまわないよう布団をかぶって絶叫しながら泣いたことがよくありました。それでも、ちょっとしたイライラで小突いていますことはありましたし、しつけと思ってお尻を叩いたりもしました。
    高祖さんからの発信で、お尻をたたかずともしつけはできるということも知りました。
    全く叩かない子育てを実践できるようになり感じることは、叩かない方が、子どもにとっても、自分にとっても心地よくいられるということです。
    叩かない子育てを応援する、子育て家族を社会全体が支え合える地域づくりを広めていきたい願いも込めて、ここに叩かない子育てを宣言したいと思います。
    NPO北海道ネウボラ 五嶋絵里奈

  10. 三人男児の親として、毎日、思い通りに行くことはまず無いような気がします。

    力づくで言い聞かせようという衝動にかられる時も、幾度となくありました。

    叩かないと決める。
    そして、毎日、確認します。

    三人男児の父 谷仲健彦

  11. イライラすると怒鳴ってしまったり、忙しいと話を適当に聞いてることもあるので、子供の話、顔をみてしっかり聞こうと思います。
    子育ては短い時間。振り返ったときに、あー子育て楽しかったな!と思えるように、ここに宣言します!

  12. ホリプロ保育園えんちょー安田美香です。

    高祖さんにゲストにお越しいただき、「叩かない子育て」についてお話をうかがった時、私は率直に疑問をぶつけました。「叩かない子育てって、本当にできるんでしょうか?」と。

    頭ではわかっているつもりでも、私は子どもを怒鳴ってしまいます。叩いてしまったこともありました。叩かない子育て。それが良いに決まっている。それは、私だって、わかっている。でもできなくて…。

    すると高祖さんは言ってくださいました。「叩きたくて子どもを産んだママは、誰もいない」と。だから、周りを頼りまくりましょう、そして「今日から、叩かないときめましょう。宣言してみましょう」と。

    そうして私は「叩かない」と宣言しました。すると、自分の心の中で決めるだけと、声に出して周りの誰かに宣言することとは、大きな違いがあるなと感じました。

    言葉にして伝えることで、ちょっぴり楽になる。宣言することで、閉じていた何かが開く。周りが少し見えてきて、ひとりじゃないって思える。

    私も、あらためて宣言したいと思います。
    「今日から、叩かない、怒鳴らない。」

    byホリプロ保育園えんちょー安田

  13. ホリプロ保育園の生放送で、叩かないためにすることとして、まず「叩かないと宣言することです」とおっしゃっているのをみて、「え?そんなことで?」と正直思いました。生放送で「それは理想論だ」というコメントが読まれた時、きっと「いいえ、やればできるんです」という回答だと思ってみていたら「ええ!理想論ですよ♡」と大笑いしてくださったシーンがありました。
    張りつめてみていたので、その瞬間なんだか涙が出ました。上の子にだけ、つい手が出てしまうことで自分をいつも責めていたので、その一言で救われた気持ちになりました。理想論とわかっていながらも、宣言して努力することで変わるというお話で、半信半疑でしたが、その日から子供に対して宣言することにしました。

    「ママは今日から叩かないから。頑張るから。」すると子供の答えは「大丈夫だよ、ママ、応援してるね」でした。その言葉を聞いたこともあり、決意したこともあり、なんと嘘のようにそれ以来、叩かなくなりました。宣伝文句みたいで、信用できないかもしれませんが、本当に。しばらくして子供から「ママ頑張ったね。ありがとう」と言われました。とても嬉しかったです。
    叩くことが何の解決にもなっていなかったこともわかったし、これはこれから出会う、苦しんでいる人たちにも伝えようと思いました。

    本当にありがとうございました。

    次の課題は「怒鳴らない」です。こちらはなかなか、難しいのですが、これもコントロールできるようになりたいです。頑張ります!

  14. 私自身、祖父母に育てられ、酒乱の気があった祖父に散々殴られ蹴られ閉じ込められ、育ちました。
    そのほとんどが、私がイタズラや、悪いことをしたときでしたが、しつけという名のもとに。

    恐怖や痛さで泣いて、その時は許しを乞うものの、イタズラや、悪さを隠れて繰り返し、見つからなければ何をしてもいいやくらいしか、思ってませんでした。
    もちろん、祖父のことは、死ぬまで嫌いでした。

    私に娘が出来てから、つい、かっとなり叩いたりすることもありました。
    しかし、高祖さんから学んだこと、自身の経験を重ね合わせたら、恐怖で支配すること、叩くことは、悪いことしかない意味がわかりました。

    今は娘たちの話をじっくり聞き、気持ちに寄り添うように接した結果、娘たちの気持ちがだいぶわかるようになってきたし、心が安定してきています。

    最近は、怒ること、叱ることすらも意味がないんじゃないかと思い始めています。

    叩かない子育てで、親子ともにハッピーになってきています。

    私で暴力の連鎖は終わりにします。

    二人の娘子育て中の主夫 坪井博一

  15. ついカッとなってしまいそうになっても、冷静に子どもの気持ちに寄り添ってあげたい!東京都 3人子育て中ママ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA